最新のお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

(1)症状が軽いときは自宅安静
 初期段階では、症状によって一般的なかぜか、インフルエンザか、COVID-19か鑑別することはできません。
 かぜ症状があるときは外出、登校、出勤を避けて、自宅安静に努め、体温を朝夕の1日2回測定・記録してください。

(2)症状が軽い場合は、医療機関への受診は控える
 「体調が悪いからすぐに受診」はやめましょう。まずは安静が一番です。市販のかぜ薬を飲んでも構いません。

(3)4日~1週間ほど症状が続くときは帰国者・接触者相談センターに電話相談
 3日以上(ハイリスク患者さんと妊婦は2日)発熱が続き、咽頭痛や咳が悪化し、呼吸が少し苦しい時や体がだるい時   は、当院やかかりつけ医や帰国者・接触者相談センターに「まず電話して相談」してください。3月2日9時から「あきた帰国者・接触者相談センター」は、24時間対応することになりました。

 <あきた帰国者・接触者相談センター> 
 電話番号:018-866-7050

(4)受診の目安・方法
 「あきた帰国者・接触者相談センター」の電話相談では、受診の必要性の有無、受診する場合はどこに受診するかの指示がありますので、その説明に従ってください。受診の際は、マスクを必ず付けてください。そして、指示された医療機関以外には受診しないでください。当院やかかりつけ医では、駐車場で車の中から電話して指示に従って下さい。

 <市民向け新型コロナウイルス感染症対策>
 感染症対策については下記サイトを参考にご覧ください。
 http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/


 

     


 

   


その他お知らせ

「舌下免疫療法」を行っています。(ダニ・HDによる通年性アレルギー性鼻炎に対して)

  舌下免疫療法は、内服薬や点鼻薬などによる対症療法(症状を抑える治療)ではなく、体質を根本的に変える治療法です。

   当院では、スギ花粉症に対する舌下免疫療法は行っていません。理由は、短期間の対症療法で対処可能だからです。

対象患者中等症・重症の通年性のダニアレルギー患者(但し、6才以上)
治療(開始)期間 いつでも治療開始できます。効果発現まで約6カ月かかります。3~5年以上続けることが望ましい。
費用診察代と薬代のみ
(但し、治療開始の1週間後、3週間後に問題が無ければ、その後は4週間に一度の来院となります)

いわゆるカゼやインフルエンザの診察・治療を行っています。

  これらの上気道感染症は耳鼻咽喉科のもっとも得意とする領域です。

補聴器の相談だけでなく、試用・購入・アフタケアも当院でできます。

  秋田県に15名しかいない「認定補聴器技能士」のうちベテランの二人が担当します。

乳幼児の難聴や言語発達障害の診断・治療を行っています。

  秋田県を代表するベテラン言語聴覚士の二人が週に2日(月曜日と木曜日)担当します。

いびき、睡眠時無呼吸の診断・治療を行っています。

  自宅で簡易スクリーニング検査を行い、重症(疑)例には夜間のみ入院(入浴後の20:00~6:30まで)して、ベテランの
  臨床検査技師が精密検査を行います。

禁煙外来(ニコチン依存症の患者さんへの内服治療)を行っています。

  呼吸機能検査で肺年齢を調べた後に、5回(3ヶ月間)の通院が必要です。
  費用は保険診療(3割負担)で約20,000円です。

肺炎球菌ワクチンの予防接種を行っています。

  肺炎の原因微生物の約50%を占め重症肺炎をひき起こすと言われる肺炎球菌に対する予防接種です。

対象何歳でも受けられますが、とくに65歳以上の高齢者にお勧めです。
基礎疾患(自己免疫疾患や糖尿病など)を有する成人は、若い人でもお勧めです
効果ニューモバクスは約5年、プレべナーは約8年有効とされ、2種類の接種ではもっと長期間(約10年)有効と言われています。
費用8,000円(ニューモバックス)と10,000円(プレべナー)の2種あります。
ニューモバックスは、65歳以上5歳毎の高齢者に対して市町村の方から3,000円の補助があります。(ニューモバクスは5000円の自己負担で受けられます)。

ピアス装着もできます。(但し、自費診療で費用は約3,000円)

初診の方へ
TEL:0182-42-3341
駐車場あります
順番待ちサイト
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